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吉高由里子が2年ぶりにドラマで主演復帰!ドラマ一覧まとめ

「花子とアン」でブレイクをした吉高由里子さん。今現在放映されている「正義のセ」においても安定した高い視聴率をマークしており、新しいスターの一人として今様々な方面から熱い注目を浴びています。

そんな彼女は2年ほど休業していたのはご存知でしょうか?今回は彼女が出演したドラマの数々となぜ休業していたのか?を追いかけてみました。

吉高由里子ドラマ一覧

2004年に芸能界デビューを果たした彼女ですが、本格的に注目されたのは2008年に公開された映画「蛇にピアス」でした。

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同じ年にWOWWOW制作のドラマ「紺野さんと遊ぼう」にて初ドラマ主演を飾ります。その1年後オムニバス形式のホラードラマ「ほんとにあった怖い話」にてかなり怖いと評価の高い話「血ぬられた旅館」にて主人公を演じ高い評価を浴びます。

そして、2010年には「美丘-君がいた日々-」にて難病に悩む主人公を演じ話題になります。2013年には福山雅治主演のフジテレビのドラマ「ガリレオ」でヒロインを演じ、人気者になりました。

その後、2014年のNHK連続テレビドラマの「花子とアン」にて主人公を演じ話題になります。しかし2014年末からは女優業を一時休業していたとされています。

休業するも、「東京タラレバ娘」で主演復帰を果たしていた

一時的に休業していた彼女ですが、2017年に放映された「東京タラレバ娘」で役者としての活動を再開します。その後、笑福亭鶴瓶さんや人気お笑い芸人のハリセンボン近藤春菜さんの助言もあり、役者としての活動を完全に復帰します。

特にハリセンボン近藤さんとの関係はかなり深く、吉高さんは彼女の言う事をよく聞くとして事務所側からも高く評価されているそうです。

「東京タラレバ娘」で本格的に復帰した彼女は、三十路を迎えた脚本家という役柄を受けて『タラレバ言いながら、女子会ばかりやっていたら、こんな歳になってしまった』という倫子と、似ている部分もあるのかも」という自虐的なコメントを残しています。

休業の理由は?

上記で説明したとおり、実は「花子とアン」以降女優としての活動を休止していた彼女。キャリアも絶頂にいた彼女がなぜ一度女優としての活動を停止していたのでしょうか?

実は彼女が慕っていたマネージャーだった女性が退職していたことでかなり事務所ともめていたことが明らかになりました。8年間も吉高さんのマネージャーをしていた彼女は、吉高さんにとっては姉のような存在でありプライベートでもほぼ一緒だったといわれています。

吉高さんを国民的女優にしたことで事務所からも高く評価されていましたが、父親が長野市の市長を務めていたため父親のサポートに専念するとしたため事務所との折り合いが悪くなり、マネージャーの女性は退職し吉高さんも1年ほど活動自粛していたとされています。

まとめ

今では完全に役者としての復帰を果たした彼女、一度役者としての活動を停止していましたが完全に復帰を果たしたようなので安心と胸を名でおろすファンたちの声も大きいようです。

事務所とのもめごとも乗り越えたらしいので、再び彼女のキャリアの花が咲く時期がきたのかもしれません。2018年現在、日本テレビで放映されてる「正義のセ」にて主演を務めている彼女。

ドラマ自体は賛否両論ですが、視聴率的には安定した高めの視聴率をキープしてる彼女は未来は明るいと思われます。