所ジョージが日テレでダーツ投げ、アシスタントと笑って過ごす日曜日?

所ジョージ




現在、8本のレギュラー番組を持つ所ジョージさん。親友である明石家さんまさんには、お互いに「60歳過ぎれば引退しようかなぁとも思うけど、なんかズルズルと続けてしまってるよね!?」と、引退するきっ掛けがつかめないとのこと。

レギュラー番組の中でも、20年以上続く長寿番組もあり、視聴者である我々も所さんの持つ番組で、放送打ち切りになりそうなものは見つからない。そんな中で「1億人の大質問!? 笑ってコラえて! 」の人気コーナー「日本列島・ダーツの旅」を紹介します。

ダーツは、日曜日じゃないよ、水曜日!

「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」の中で、1996年7月の放送開始以来、続いている人気コーナーが「日本列島ダーツの旅」。日本地図に所ジョージが投じたダーツが刺さった場所へ、取材ディレクターが出向き、レポートするというお馴染の内容。

スペシャル版では、所さん自身や、所さんの代わりにダーツを投げたタレントが、自ら取材する。特別に海外版もある。最初にインタビューした人を第一町(村)人と称して「その地域のここが素晴らしい」を聞いて、次々とインタビューして行き、最後にその町や村の名物料理を紹介し、実際にスタジオでその料理を作ってもらう。

素朴な住人のコメントや、リアクションが面白く、庶民的な雰囲気を引き出している。年末にはその年に取材した町や村で、一番面白かった人を決める「村人グランプリ」が開催される。

アシスタント大好き?

8本のレギュラー番組を持つ所ジョージさん。タレントデビュー以来、数多くのアシスタントと出演を重ねているが、そのアシスタントさん達が、口を揃えて発する所ジョージ評は「穏やかな雰囲気」「物知り」「器用」だ。

結果、本番前からスタッフの皆さんが「家族」のような雰囲気の中で和気愛々として、楽しく番組が進んで行くので居心地がいいとのこと。

所ジョージさん自身も、タレント業で大物を目指そうといったような「野心」もなく、ほとんど自分の娘と同世代であろうアシスタントが、自分の持ち番組で実力を付けて、成長して行く姿を見ることも、ひとつの「楽しみ」になっているかも知れませんね。

テレビから流れるそんな雰囲気が、我々視聴者にとっても、心地良いに番組になっているのでしょう。

まとめ

先が見えない現代に生きる我々が必要としているのは、穏やかな笑いや庶民の何気ない日常かも知れません。その観点から所さんは「テレビは大人の社会であり、プロデューサーやスポンサーや色々な人がいる。その人たちと調和できなかったら成り立たない」と言い切っています。

仕事において、人との関係を良好に保つことほど「めんどくさい」ことはありません。所さんはその「めんどくさい」ことを続けていくうちに、自分なりの「楽しみ」や「生きる価値」が見えてくると常々言っています。

レギュラー番組が長く続く理由は、やはり番組スタッフや、関係者との良好な関係を築かれているということ。そして視聴者は、その穏やかな雰囲気と笑いに「安堵感」を求め、苦しい現実にも耐えていく「楽しみや元気」を与えてもらっているのではないでしょうか。

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