反町隆史

反町隆史さんが出演したドラマまとめ。相棒よりハマってる?

ドラマ『相棒』シリーズで活躍を見せる反町隆史をご存知でしょうか。ドラマ『相棒』を見て知った人は最近人気が出始めている俳優かな?というような印象が多いことでしょう。実は、元ジャニーズであったことはさておき、1997年~1998年にかけて出演したドラマの影響で、すごく人気のあった俳優であることは有名な話です。最高視聴率35.7%を記録したドラマ『GTO』は社会現象を巻き起こし、SMAPの木村拓哉と肩を並べるほどの人気を博していました。反町隆史が出演したドラマの中でハマリ役とも言えるものをご紹介します。

 

■反町隆史(そりまち たかし)

□肩書き

モデル 歌手 俳優

□生年

1973(昭和48)12.19(射手座/AB型)

□出身地

埼玉県浦和市

□趣味

音楽鑑賞 ギター バイク 釣り 登山

ゴルフ ボクシング スカイダイビング

□資格・免許

普通自動車免許 1級船舶免許

□サイズ

183㎝63㎏ B93W73H91 靴のサイズ27㎝

□特記事項

・妻は松嶋菜々子

ハマリ役第一位GTO

まず、反町隆史の人気の火付け役とも言えるドラマ『GTO』。藤沢とおる原作の漫画『GTO』をドラマ化したもので、1998年に連続テレビドラマとして放映し、当時の中高生の間で話題になるほど人気がありました。反町隆史が演じる鬼塚英吉役は暴走族の元リーダーという過去を持ち、私立高校武蔵野聖林学苑の教師を演じます。原作漫画の主人公とイメージとかけ離れていますが、ドラマの中で見せるかっこいい外見と型破りな姿が多くの女性を魅了しています。原作の内容が現代の社会問題や教育問題を多く取り扱っているもので、その問題解決に立ち向かう人情味ある学園ものであるシナリオ通り、原作漫画をドラマ化しても名作ドラマにまで登りつめてしまいました。藤沢とおる原作の漫画『GTO』は、1998年に第22回講談社漫画賞少年部門受賞していますので、ドラマが始まる前から既に評価が高いことで話題になっています。ドラマが大ヒットするのは、原作を損なわないイメージが大事で、反町隆史はまさにハマリ役だったと言えるでしょう。

ハマリ役第二位ホットマン

2003年に放送されたTBSドラマ『ホットマン』は、原作とのイメージがかけ離れていて、反町隆史が演じる降矢円造役は、がっちりした体形にスポーツ刈りと髭、そして丸眼鏡という外見に対し、ドラマ版は長髪で髭を伸ばしておらず眼鏡もかけない反町隆史そのままの姿となっています。反町隆史の外見を重視してしまったが故に、原作好きとして期待外れかもしれませんが、ファンの間では爽やかな外見の方が良いというのも事実です。内容は原作通り、家族の絆や成長を描いた温かいドラマです。ドラマの視聴率で見ると、放送回を重ねていくごとに伸び悩む結果となりました。やはり、キャストに違和感がある部分が視聴率を下げる要因となってしまったのか、2004年10月から同局のドラマ『ホットマン2』が放送され、前シーズンで登場していた人物が出ていなかったり、ドラマの中で経緯もないまま、主人公と別れているという設定からスタートするなど原作読んでいない人は置き去りにされてしまうこともありました。原作はとても内容が良く、反町隆史が見せる演技は違った楽しみ方があります。ドラマを見るなら原作を読んだ上で視聴した方がより楽しめる作品となっているのではないでしょうか。

ハマリ役第三位グッドライフ

2011年4月フジテレビ系列で放送されたドラマ『グッドライフ』は、新聞の番組表やテレビ情報誌では『グッドライフ』のみ表記ですが、副題が加えられており、『グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜』となっています。結末が分かってしまうのが何とも言えないところですが、泣ける良いドラマです。ドラマの内容は、妻が突然出ていき、父と白血病である息子との残りの時間を過ごす切ないお話となっています。視聴率は思うように伸びませんでしたが、息子を献身的に看病する父親の姿が印象的に残ります。ドラマ『グッドライフ』の原作は日本ではなく、韓国の作家・趙昌仁によるベストセラー小説『カシコギ』の舞台設定を現代の日本に置き換えてたものがドラマ『グッドライフ』になります。『カシコギ』というベストセラー小説は、韓国で160万部以上売れたヒット作で、日本で放送されるキャッチコピーは「韓国で200万人が涙したベストセラー日本で待望のドラマ化」と大々的な宣伝をしていました。ヒューマンドラマが好きな方はぜひ、ご覧になってはいかがでしょうか。

ハマリ役第四位相棒

国民的刑事ドラマで知られている『相棒』。反町隆史は冠城亘役として登場し、歴代の相棒では4代目となります。当時、ドラマの評判に対して賛否両論がありましたが、これまで『相棒season14』~『相棒season16』と出演を果たしています。3年目を迎え、『相棒season16』が最後になるのではないか?と囁かれています。反町隆史が演じる冠城亘は、法務省から警視庁へ出向してきたキャリア官僚という異例の相棒と言えるでしょう。その上、今までにない軽薄なキャラクターが一部の視聴者から人気があります。『相棒season16』ともなると、視聴率が徐々に下がり始めている部分がありますが、十分に楽しめる作品となっています。続投か退職か今後が気になるところです。

まとめ

ドラマ『GTO』のイメージが根強く残る反町隆史。そのイメージが他の作品『ホットマン』や『相棒』の主演であっても、軽薄でコミカルな役者として残っている部分が表れています。今までにない役柄を演じる姿も見てみたいものですが、視聴者からすれば、時代に流されない役者でいられる方が安心するのかもしれません。これまでに出演している作品もシリアスになりすぎない内容が多いので、勇気を与える作品や希望がある作品といった前向きなものが多いです。そういった意味では、反町隆史にしか出来ない役柄なのかもしれません。他にもいろいろな作品に出演しているので、興味があれば見てください。これからもっと映画やドラマでも活躍して欲しいです!

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