坂上忍の犬のしつけと世話のここが凄い!!無駄吠えが改善?

坂上忍




ばっさりと物事を正直に言う性格が印象的な坂上忍さん。そんな坂上忍さんには、実は犬が好きという一面があります。また、愛犬のしつけ方には坂上忍さん流のこだわりがあるようです。今回は、その坂上忍さんの犬のしつけ方についてご紹介したいと思います。

犬のしつけと世話の方法は?

ポイント① 主従関係をはっきりさせる

犬は飼い主のことを常にみていますので、下手に甘やかしてしまうと犬は自分よりも下のものという風に認識してしまい。飼い主のいうことを聞かなくなります。

ポイント② 年功序列を認識させる

坂上忍さんは散歩から帰ってきた時に足を拭いて家の中に入る順番、ごはんを食べる順番など、すべて長男から順番に十二男まで順番にしています。この順番をつけることで犬たちに秩序をもたらし、飼い主との主従関係もハッキリさせる狙いがあります。

ポイント③ 体罰をしない

叱る時は、絶対に叩かないように気をつけています。叱る時は、いつもよりも声を低くして、こちらが怒っていることをわかるようにします。

ポイント④ 呼び方を一定にする

つねに同じ呼び方で呼んであげないと犬が混乱します。

ポイント⑤ 褒める時はハッキリとわかるように

いつもよりも大げさに褒めるようにします。犬に褒めていることがわかるようにハッキリとした動作をすることが重要です。

 

以上が坂上忍さんが行っているしつけのポイントのようです。このしつけ方にはプロの犬の訓練士の人も太鼓判の方法だそうです。また、それほどの犬好きの坂上忍さんならしっかりと犬の世話をしていると思いますね。

無駄吠えは改善したか?

よく飼い主さんが、うちのワンちゃん気が小さくて怖がって吠えるのよ、なんて言われることがあります。しかし、それは飼い主さん側の単なる思い込みに過ぎません。

主従関係がしっかりとできていて、ワンちゃんがあなたのことをリーダーとして認めていれば、むやみに無駄吠えをすることはありませんし、吠えたとしてもあなたの号令一つで止めます。ただ、なかなか無駄吠えを止めないと言うのは、飼い主さんとの主従関係が出来ていない証拠です。

しかし、この坂上忍さん流のしつけをすればこの主従関係が成り立ち無駄吠えの抑止力になるのではないでしょうか。最大限の愛情を注ぎながらも、怒ると怖い一家のお父さんという立場を守っているのがポイントなのかもしれません。

まとめ

「犬が好き、飼いたい」という人はたくさんいると思いますが、坂上忍さんのように本当に犬の立場に立って犬のことを考えて、厳しさも持ち併せて犬と接することができる人は多くはないかもしれません。

バイキングなどでは毒舌がひどいとか、態度が悪いなど結構な言われようですが、この坂上忍さんの犬への愛情は本物であり、本当は人付き合いが下手で不器用な優しい人なんじゃないかと思えてきますね。
また、犬が大好きな坂上忍さんは、なんと12匹の犬たちと一緒に暮らしています。今後さらに新たなワンちゃんを招き入れることもあり得るのでしょうか?
今後のワンちゃん事情にも注目したいですね。

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