西城秀樹の脳梗塞の原因はラーメン?2度の脳梗塞

西城秀樹




脳梗塞の主な原因として動脈硬化があるが、ラーメン好きの西城さんの脳梗塞は、塩分・油分の摂取過多が原因で血管が厚く硬くなり発病したのでは?といわれています。

西城秀樹は2度の脳梗塞?

もともと2003年・2011年に脳梗塞を発症し、後遺症からか2013年に右目が網膜症、左目が白内障になってしまい、2013年には白内障や網膜症により両目を手術することとなってしまいました。

右半身麻痺の後遺障害が残っている西城秀樹さんの歌手活動は脳梗塞発病後も続きました。

2度の脳梗塞を乗り越えて歌い続け、年間70回のステージをこなし、の1カ月前にもステージで熱唱していた。所属事務所によると、4月25日夜に自宅で家族とだんらん中に倒れ、意識が戻らないまま亡くなったという。

死因は急性心不全とされているが、やはり塩分油分の摂取過多と喫煙による動脈硬化からくる脳梗塞が大きく要因している可能性は捨てきれない。

原因はラーメン?

屋台の食べ歩きをした事もあるという芸能界きってのラーメン好きで「塩分過多」の傾向があった

専門家では無いので軽々しくは言えませんがラーメンは塩分、油分たっぷりで、多分西城さんはお酒も召し上がるでしょうから血液の循環が悪くなり固まってしまった可能性も。

元々、西城さんは血液が濃くなる「二次性多血症」で、血液が詰まりやすい体質だったため作用が大きかったのだろうと思われます。二次性赤血球増加症は、何らかの原因に反応して実際に血液中の赤血球総数が増加する状態のことをいいます、脱水症などによる見かけ上の赤血球増加症(相対的赤血球増加症)は含みません。

全てがラーメンのせいだとは言いませんが、自身の身体とラーメンの持つ成分特性をよく理解せず多分に摂取してしまったことがおおきな要因と思われます。

なぜ脳梗塞になるのか?

年間に約11万人が死亡する脳卒中は、がん、心臓病、肺炎に次いで日本人の死亡原因の第4位です。脳梗塞の原因の大きなものとして、動脈硬化があります。

動脈硬化とは、血管の内側の壁にコレステロールなどがたまるなどして血管が厚く硬くなり、血液の流れが悪くなってしまった状態のこと。 この動脈硬化を促進させ血管に損傷を与える病気には、高血圧や脂質異常症(高脂血症)、さらに糖尿病や、心房細動などの心臓病があります。

西城秀樹さんが脳梗塞になった原因は、喫煙と、ラーメン好きが災いし、塩分油分の摂取過多のうえ、水が不足なまま、サウナに入る、絞る、ということをやっていて、それを引き金に「ラクナ梗塞」になってしまったこと。「ラクナ梗塞」とは高血圧の影響を強く受けて糸のような血管が詰まる病気のこと。

まとめ

西城秀樹の脳梗塞の原因はラーメンなのか、それだけが原因ではないが大きな要因のひとつ(ヘビースモーカーであったことも有名)と考えられる。自身の身体のベースが他の人よりも塩分油分に対して弱い「二次性多血症」であることへの認識が低かったと考えられる。

亡くなられた原因は急性心不全であったが、血液(血管)の病であるといえます、十数年にわたるリハビリをしながらのステージと私生活は想像の域を超えます。

亡くなられるまで芸能界のスーパースターだったと感じます。ご冥福をお祈りします。

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