山崎育三郎が初主演ドラマで歌って踊る!でも打ち切り?視聴率は?

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ミュージカル界のプリンス、山崎育三郎が元動物行動学の准教授で結婚相談所所長という超個性的な役柄を演じ連続ドラマ初主演を果たす「あいの結婚相談所」。

しかし、視聴率は低迷しており6話で完結、もしや打ち切りとの話もありますが本当なのでしょうか。

「あいの結婚相談所」で歌&ダンス披露!

山崎育三郎さんの「あいの結婚相談所」でのみどころは個性的な結婚相談所所長という異色な役柄にとどまりません。

幼いころから培ってきた歌と踊りの才能もドラマの中で遺憾なく発揮されています。

劇中では 「Congratulations」と 「あいのデータ」という2曲をドラマのストーリーにリンクした形で披露してくれます。

たとえば、山崎育三郎さん演じる藍野所長の結婚相談所にはなぜかピアノがあり、弾き語りで曲を披露したり、華麗なダンスとともに結婚を夢見る相談者の前で高らかに歌い上げる、といったシーンもあります。

突然なんの突拍子もなく歌ったり踊ったりして、高梨臨さん演じるヒロイン役のシスターからは「歌うのやめてくれませんか?」と突っ込まれたりしながらも必死に歌う姿は「マッド」そのものに近いともいわれています。

一部批評家からは「山崎育三郎さんのミュージックビデオそのもの」ともいわれています。流石はミュージカルのプリンスだけあって声もセンスもバッチリですね。

テーマソングのシングルCDリリース!

ちなみにこのドラマのテーマソングはなんと山崎育三郎さんが歌っており、初ドラマ主演作にしてテーマソングも担当しております。

こういったこともあり、実はこの企画そのものが山崎育三郎さんを世間に売り込むための企画だったのではないか?と考察するマニアもいたりします。

テーマソングは「Congratulations」と「あいのデータ」の2曲。「Congratulations」はドラマのテーマに合った究極のウエディングソングです。

そして「あいのデータ」は前向きに恋をする女性を応援するラブソングに仕上がっています。

この2曲を山崎育三郎さんはなんと劇中でドラマのストーリーにリンクした形で披露しました。

この2曲は山崎育三郎さんの初めてのオリジナルソングだそうで、山崎育三郎さん自身はこの曲がウエディングソングの新たな定番として広まってくれたら嬉しいとコメントされていました。

ちなみにこの“ダブルテーマソング”は昨年の8月16日にCDリリースされています。

大爆死!打ち切りは視聴率の低さ?

しかし、残念なことに通常8話ほど続くはずだったこのドラマ、打ち切りの憂き目に遭うことになってしまいました。

その理由はなんと「視聴率」だとされています。

「あいの結婚相談所」の視聴率は、以下の通りです。

第1話 5.1%  第2話 3.6%  第3話 3.3%  第4話 3.3%  第5話 4.5%  第6話 4.2%

 以上のように初回こそ5.1%でしたが、2話以降は3~4%台と低迷していました。

深夜帯ながら、毎クールそこそこの視聴率を取ってきた同枠ドラマ。2016年以降で見ると、同4月期『不機嫌な果実が7.7%、同10月期『家政婦のミタゾノ』も7.7%と高視聴率をマークするなど、存在感を発揮してきました。

“低視聴率女優”と揶揄される剛力彩芽が主演した前クールの『女囚セブン』でさえ、5.5%を記録しており、『あいの結婚相談所』の不振はひときわ目立っています。

また、この枠は大体が全8話が標準で、たまに全7話という事もありますが、6話で最終回というのは早すぎます。

「あいの結婚相談所」が、早くも6話目で最終回を迎えたのは、視聴率低迷が原因で打ち切られたのかもしれません。

まとめ

「あいの結婚相談所」はミュージカルをドラマの中で表現するという新しい試みだったのですが、視聴率低迷が原因でたったの6話で打ち切られ非常に残念な気持ちです。

また、今の人は慣れていないのか、ミュージカルに拒絶反応が多いみたいなのが歯がゆく感じました。

しかし、低視聴率ながらTwitterでは惜しむ声も多々あったようです。

ですから、山崎育三郎さんのファンやミュージカル好きにとっては歌あり、踊りありのたまらない作品になっていたのではないでしょうか。

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