南果歩が乳がん治療中!抗がん剤ストップで批判の声も

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女優の南果歩さん。

彼女が乳がんの治療中ということも有名ですが、抗がん剤をストップしたとの話も。

がん治療も標準治療と代替治療があるようですが、一体どういうことなのでしょうか?治療についても調べてみました。

ステージ1の乳がんで、手術を受けていた

2016年3月17日に、南果歩さんが自身のブログを更新し、初期の乳がんを患ったため手術を受けていたことを明かしました。

元夫の俳優・渡辺謙さんが南さんの勧めで人間ドックを受けて2月上旬に胃がん手術を受け、これを機に南さん自身も受診したところ判明したといいます。

乳がんのステージ1の治療は、乳房温存して、しこりの切除とそのまわりの細胞組織を切除します。

また、手術後も目に見えない残っているがん細胞に対して、抗がん剤治療や放射線治療を行います。kaho10

現在は南さんと渡辺さんは離婚されていますが、当時の南さんのブログでは渡辺さんには精神的に励まされたと綴っております。

代替療法選択で批判も!選択の理由とは

南さんはホルモン治療と抗がん剤治療に加え放射線治療を行っていましたが、それらを止めて代替治療に切り替えています。

代替医療とは『通常医療以外(保険外診療)の医療』を包括してそのように呼んでいます。

癌(がん)で言うと三大標準治療(手術、放射線、抗がん剤)以外の、その他すべての治療法のことになります。

故・小林麻央さんが、「標準治療を拒否して代替療法に頼ったために手遅れになった」などと週刊誌で報道されたこともあり、ネットニュースのコメント欄などには、南さんの誤った選択が、多くの人に悪影響を与えるなどど批判する書き込みがたくさん見られました。

南さんの代替治療に切り替えた理由として、標準治療の副作用が強く出ていた為だそうです。

代替療法後押ししたのは、小林麻央の主治医?

南さんが代替療法に切り替える時には医師にきちんと相談されました。

南さんは標準治療の副作用が強く出ており、リンパ転移はない状態。それらを話し合った結果、主治医が「今の状態での決断なら決断を尊重できます」として、代替療法についての報告を条件にバックアップしてくれることになったんだとか。

南さんの主治医は麻央さんの主治医であることがわかりました。40代前半の女医で、患者の悩みに向き合ってくれると慕われているとのこと。

実際、生前の麻央さんはステージⅣのがんに冒されながらも、2016年9月にブログを開設。初回では『素晴らしい先生との出会いに心動かされました』と告白し、『「癌の陰に隠れないで」と言われたことで「なりたい自分になろう」と前を向くことができた』と綴っています。

まとめ

今回は南果歩さんの乳がんを中心に調べていきました。

抗がん剤の副作用は人によって変わってくるらしいのですが、やはり副作用は辛いものです。辛いのを我慢せずに主治医や周りの人に相談できたら良いですね。

治療するのであれば自分の身体とメンタルにあった治療をしていきたいものです。

残念ながら代替医療は日本ではまだまだ認めていないそうです。

南さんも代替医療を選択されましたが、自分に合った治療法で上手く病気と向き合えたらいいですね。

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