北村匠海の子役時代の評判は?ドラマゆとりですがでの名演技!

北村匠海




北村匠海さんは2008年2・3月にNHK『みんなのうた』で放送された「リスに恋した少年」で歌手デビューしました。

そして同年6月公開の『DIVE!!』にて映画初出演。

2009年、雑誌『小学六年生』で2009年度読者モデル特別賞を受賞しました。

北村さんは、小3年生の時、既にスカウトされ、スターダストプロモーションに所属していました。

ドラマ「ゆとりですがなにか」の小暮静磨役でブレイクしましたね。

子役として仕事をこなし、努力を重ねて俳優として、ミュージシャンとしての活動にも注目が集まっています。

只今旬で大活躍の、北村匠海さんに迫ってみましょう!

プロフィール

北村 匠海(きたむら たくみ)
1997年11月3日生まれ
血液型 B型
家族構成:父、母、弟の四人家族
出身地 東京都
出身校中学 練馬区立中村中学校
出身高校 日出高校
趣味 音楽鑑賞、映画鑑賞、カメラ、古着屋巡り
特技 バスケ、水泳、ダンス、まつ毛にシャーペンの芯を15本乗せられる。
2008年NHKみんなのうたで、「リスに恋した少年」で歌手デビュー。
ダンスロックバンド「DISH//」のメインボーカルとギター担当。
音楽上の名義は「TAKUMI」

メガネが大好評の「ゆとりですがなにか」の北村匠海さん。

女性から「かわいい~♪」と悲鳴に近い声をあげられています♪

子役時代の評判は?

北村匠海さんは、小学校の時にスカウトされただけあるのか、子役時代の北村匠海さんは、イケメンで可愛くて、ヤバい

とネット上で話題になっています。

その実力と見た目は最強なのか、人気若手俳優さんの幼少時代を数多くこなしています。

まず、デビュー作の「DIVE!」の池松壮亮さん、そして松本潤さん、小出恵介さん、岡田将生さん、小栗旬さんなどです。

松本潤さんに至っては、お顔立ちが似ているとファンの間では噂になっていたそうです。

北村匠海

ドラマゆとりですがの演技

俳優としては一年に2~3回、子役としての出演が目立ったのですが、子役から青年になってきた彼にも、それなりの役を

与えられる様になって来ました。

ドラマ「ゆとりですがなにか」では岡田将生さんや松坂桃李さんと共演しました。

現在は「仰げば尊し」では不良グループの一角を演じるなどして、色んな役をこなせるようになって来ました。

そして、2002年に行われた教育改正、完全週休2日制、授業内容、時間数削減、絶対評価導入…「ゆとり第一世代」と呼

ばれる1987年生まれのアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう、笑いあ

り涙ありのヒューマンドラマである、「ゆとりですがなにか」。

北村さんは「またしても新たな役柄に挑戦ではあるのですが、とても楽しく演技に取り組む日々です。

映画『あやしい彼女』の出演時にドンピシャのヒントを沢山いただいた水田監督をはじめ、素敵な先輩方、スタッフの皆

さんのあたたかさに包まれながら、北村匠海『ゆとりですがなにか』の世界に生きております。

そして、水田監督と宮藤官九郎さんがタッグを組んだ作品に参加できてとても嬉しいです!自分らしく精一杯参加させて

いただいてます、ぜひご覧ください!」と喜びのコメントを寄せた。

この出演にSNS上では、「みてろよ絶対半年以内に北村匠海ブレイクくるからな~~~」「2016年に入ってまだ半年もた

ってないとゆーのに…俳優 北村匠海 としての成長に感動してる模様。いろんな匠海が拝めて幸せや」「ゆとりですがな

にかに北村匠海くんがレギュラー出演するのか!まじでうれしすぎる水田監督繋がりじゃん」と、ファン歓喜の反響が起

こっています。

 

北村匠海

君の膵臓ではどんな役?

“泣ける小説”としてベストセラーになった住野よるの同名小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』。

重い膵臓の病気をわずらうヒロイン・桜良を浜辺美波、彼女の病気を唯一知るクラスメートの“僕”を北村匠海が演じ、フ

レッシュなコンビがダブル主演を務めます。

そして、12年後の“僕”を小栗旬、桜良の親友・恭子を北川景子が演じ、原作にはない大きな展開を物語に与えています。

北村匠海さんのコメントです。

「僕が原作・脚本を読んで思ったのは、自分と“僕”の人間性が似ていることですね。中学生の時に体験した他人との距離感や自分の世界で狭く生きている感覚がまさにそうでした。

だからこそ作りすぎず読んだ時の気持ちのまま、自分のなかからナチュラルに出てくるものを大切にしたいと思いました。“僕”というのは、正直、理解されにくいキャラクターだと思います。

でも僕自身は中学の頃、真っ先に家に帰って、周りとも必要以上には接することなく本ばかり読んでいました。

だから“僕”に共感する部分が多く、自分に近すぎてどこからこの役を好きになっていいのかわからないくらいだったんです。

ただ、桜良に対して当たり前の日常を与えてあげられる“僕”の姿勢はとても魅力的に思えたので、そこを新鮮に感じながら演じました。」

まとめ

今回はマルチな才能を持つ、今注目を浴びている北村匠海さんについて書きました。

子役時代から芸能界で現役で貫き通している北村さん、どんどん活躍の場を広げていますね!

俳優としての仕事だけにとどまらず、音楽の方も話題になっています。

今度はDISH!//についても書きたいと思っています!

関連記事(一部広告)