山崎賢人ジョジョや斉木楠雄で主演。2018夏グッドドクター主演予定

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今、最も熱い注目を浴びている俳優の一人である山崎賢人さん。

なんとアメリカの映画サイト TC Candler の『最もハンサムな顔100人』2017年版に、81位で初ランクインした事でも有名な彼。

そんな彼の主演ドラマが今年の夏に放送されます。彼の出演した映画を含めて紹介していきたいと思います。

プロフィール

生年月日:1994年9月7日(乙女座・A型)
出身地:東京都板橋区
身長:178cm
趣味:音楽鑑賞・映画鑑賞・ギター・写真・ビリヤード
特技:サッカー

山崎賢人漫画実写版映画ジョジョや斉木楠雄で主演

山崎賢人さんは複数の漫画原作映画やドラマに出演してることでも有名です。

あのカルト的人気を誇る名作少年漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」の中でも高い人気を誇る第四部を映画化した「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」でも主人公の東方仗助を演じていました。

さらにジャンプのギャグ漫画である「斉木楠雄のΨ難」にも主演を果たしました。

しかし、残念なことに「ジョジョ」も「斉木楠雄」も高い人気を誇る作品であるにもかかわらずふたを開ければ「ジョジョ」は9億円で「斉木楠雄」は10億円というどちらも期待外れな興行収入でした。

大作系の映画は大体、興行収入は最低でも15億円ぐらいは必要とされてます。

さらにマニアからの評価も乏しくヒットにも人気にも程遠い内容になりました。

これはなぜかというと、漫画オタクやアニメオタクは実写化作品にはかなり厳しいという傾向が強いためだとされています。

特にジョジョ四部は根強いファンの多い作品であり、監督は世界的に有名な三池崇史がしていたということもあり期待値が高まっていたのが最大の原因だとされています。

yahoo映画レビューでは星1などが集中し、主演を務めた山崎賢人さんについても「役にあっていない」というような不名誉な評価をくだされていました。

長年映画か不可能といわれていたジョジョの奇妙な冒険ですが、やはり実写化には向いていなかったのかもしれません。

2018夏はドラマグッドドクター主演予定

そんな中、今年の夏新しいドラマへの出演が決定した山崎さん。

内容は韓国人気ドラマのリメイク作品で、日本だけでなくアメリカでもリメイクが約束されています。

ストーリーの内容はサヴァン症候群の青年が小児科の医者として奮闘するという内容。

世界中でリメイクしたがるのも納得な設定であったりします。

一部事情通によれば、ジョジョが大コケした山崎さんはかなりヒットに飢えておりどんな役でも引き受ける形になっているとも噂されています。

さらに「次は医師役って、振り幅がでかすぎ」「ドラマでキスしまくっていた“キス男”が今度は医師って、ちょっと違和感」というやや辛辣な意見もあり、始まる前からかなり不安視する声が多くよせられています。

確かに漫画原作映画から韓国ドラマのリメイク作まで傍から見れば節操がないかもしれませんが、裏を返せばそれほどどんな役でもできる逸材であるという彼。

そういった彼の姿勢に対して「誰とはいわないけど、自分自身のキャラに固執するあまり、自身が俳優であるという事を忘れてしまった俳優に比べれば彼の方がマシ」という意見もでてくることもあります。

https://twitter.com/GoodDoctor2018/status/1008125936737193985

まとめ

大手匿名掲示板「5ちゃんねる」では「この人は主人公を演じるより二番手や三番手の準主人公役を演じるほうがいい。」という評価がよせられており例えば、陸王で演じた主人公の息子役には高評価が集中しています。

その逆にジョジョで演じた東方 仗助についてはやはり、根強いファンの情熱や期待もあったからかあまりいい評価はされていませんでした。

上で語ったように振り幅が大きいといえば確かにそうかもしれません。

ただ振り幅が大きい、という言葉も逆をかえせば「なんだってそつなくできる」という万能性を表しているともとれます。

そう意味では彼は成功した俳優といえるのかもしれません。

さらに考えてしまえば若いころにイケメン俳優として褒められていたけどイメージやキャラを脱却できなかった俳優が多いのに、若いころからいろんな役に挑戦している彼はなんでもできるので安定しているのかもしれません。

タダのイケメン俳優ではない彼の未来の活躍に期待がとまりませんね。

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