ひょっこりはんとは?意味を調査!ネタの評判はいかに!ネタの曲名は?

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最近ブレイクしているピン芸人・ひょっこりはん。

昨年の大みそかに放送された日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の企画コーナー『おもしろ荘へいらっしゃい』に出演してから徐々に注目されていますね。

物陰からひょっこり登場する芸風がウケ、ものまねするタレントなども続出しています。しかし、そんなネタが“つまらない”との声がチラホラと…?

さて真相はどうなのでしょうか。彼のネタを紹介しつつ世間の評判や、ひょっこりはんがネタで使っているBGMの曲名など、色々と掘り下げて調査したいと思います。

【画像:ひょっこりはん】

プロフィール

芸名:ひょっこりはん
本名:宮下聡(みやした さとし)。
性別:男性
生年月日:1987年04月28日
身長/体重:174cm /60kg
血液型:B型
出身地:滋賀県 守山市
趣味:ストレッチ、ヨガ、サイクリング、漫画、絵本
特技:ソフトテニス(インターハイ出場経験あり)、けん玉、小藪千豊のものまね
早稲田大学人間科学部卒業/NSC東京18期生

元祖インテリ芸人ロザン宇治原は、“またいとこ”にあたる。

ひょっこりはんの意味は?

さて、この「ひょっこりはん」とは、そもそもどんな意味なのでしょうか?

調べてみると、「ひょっこり」とは

“思いがけず人に出会うさま。不意に現れるさま。“

という意味だそうで、確かにネタからも納得するネーミングですね!

いろんな場所から、ひょっこり出てくる”ひょっこり芸”が人気となり、その表情を一度見てしまうとなかなか頭から離れません。

ネタでは、ひょっこりはんをした後は「ナイスひょっこりー!」というそうです。

いったい『ひょっこりって何なんだ!?』と思いますがね…。

ネットでの声は「ひょっこり出てくるという、その単純な動作が分かりやすい」「ひょっこりすると分かっているのに待ってしまう」など、どうやら癖になる人が続出中のようです。

まぁ、単純に子供でも大人でも分かりやすい言葉と動作がウケているのだと思います。

ネタの評判はどうなの?

ひょっこりはんが癖になる人は多いようですが、実際のところネタは面白いのでしょうか?

ネット上での、ひょっこりはんについての声は…

 “「最近のブームひょっこりはん!」

「息子がひょっこりはんにハマってしまった・・・」

「今年このポーズ流行ると思われる!」

などなど、かなり評価は高いようです。

中には「最近この人のことばかり考えちゃう…この感情を人類はなんと呼ぶのだろう…」とかなり複雑な心境になっている人まで出てきました。

もはや、ひょっこりはんの影響力はかなり強いようです。

ただ、良い評判もあれば、厳しい評判もありました。

“「それほど面白いとは思わないんだけどな…」

「流行らせやすそうに作ったのがだめだ」

「こんなん出オチじゃん」

「まったく面白くない」

と、辛口なコメントも多々出ています。

出オチと言われれば、確かにそうかもしれないですね。

長時間も観て笑えるネタではないです。

お笑いのタイプは様々。“漫才”“コント”“リズムネタ”“一発ギャグ”など…。

どのタイプのお笑いが好きなのかは、人によってそれぞれ異なります。

結局は「好み」の問題なんですね。

ネタの曲名は?

さて、そんなひょっこりはんが登場する際に使用するBGMが、ネット上では関心を持たれています。

どうやら、その曲名が気になるという人が続出しているようですね。

また一部では、そのBGMがゲーム音ではないか?という噂も流れているのですが、いったいどういうことなのでしょうか。

調べてみたところ、ひょっこりはんが、自身のネタに用いているBGMの曲名は「MusMus」という音楽サイトで公開されているフリー音楽素材で、曲名は「Sonorously Box」というそうです。

興味のある人は、”musmus”で、検索してみて下さい。

フリー音楽素材として誰でも原曲をダウンロードできるようです。

それにしても、ひょっこりはんに限らず、ネタ芸にインパクトを持たせるバックミュージックを使用する芸人さんは、確実に増えていますね!そのBGMの曲が余韻として頭に残ってしまうからでしょうか。

著作権で問題に!

なんと、ひょっこりはんがネタで使っているBGMが著作権侵害にあたるということでBGMの作曲家「音楽素材MusMus」の管理人から「著作権侵害」だと抗議を受けていたようです。

「音楽素材MusMus」の管理人によると、楽曲違反使用の内容は以下の3点だという。

《著作権表記をしていない》
《著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない》
《他の企業などに「フリー音源」として二次配布を行った》

さらに《mora、レコチョクなどで配信されている当サイトの楽曲を少し改変しただけのそっくりな曲は、当方が許可したわけではありませんし、連絡もいただいていません。もちろん何ら報酬も受け取っていません》としている。

同サイトでは吉本興業とのやりとりの詳しい経緯などを記述した上で《そもそも「二次配布」は違反の中でも被害が大きいとても悪質なものだと考えていますが、きちんと対応していただければ不問にするということ自体当方の好意でしかありませんでした。今回気づいた楽曲改変・無許可販売はそれを足蹴にされたという思いで非常にショックを受けています》とも主張。

ひょっこりはんは既にBGMを変更し、今月3日に問題は解決したそうですが、Yahoo!ニュースでも取り上げられる程の話題となっていました。

問題が解決して以降、初の報道陣を前にしてのイベントとなった『よしもとオススメ芸人2018 お披露目会』に出席た際には、「お騒がせしてすみませんでした」と謝罪していました。

芸人仲間からは、ひょっこりはんに向かい「BGM問題は大丈夫ですか?」と直球で質問され、ひょっこりはんは「そうですね」と明らかにあたふたしながらも

「いろいろありますけど…お騒がせしてすみませんでした」と深々とおじぎすると、カメラのフラッシュが無数にたかれ、さながら謝罪会見のようになっていたそうです。

まとめ

「ひょっこりはん」という名付けの由来は、元々ひょっこりしていると言われていたことと、トークよりも顔について感想を言われることが多かったことから、よりキャッチーな存在になるために「ひょっこりはん」という芸名にしたそうです。

おもしろ荘では優勝こそ逃したものの、強烈なインパクトを残したひょっこりはん。

誰でもマネできそうなネタが流行っているので、今年はかなりブレイクが期待できそうですね!

ある程度トークもできるようですが、一発屋では終わらないことを祈りつつ、今後も応援したいと思います。

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