古舘伊知郎の長男「ひよっこ」に出演で話題に。学歴は?バンドとは

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フリーアナウンサーとして多彩な分野で活躍する、古館伊知郎さん、彼の長男がHNK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の東京編で、近所の和菓子屋さんの跡取り役で出演しました。

古館伊知郎さんの息子、佑太郎さん、彼はミュージシャンとしての経歴をもち、お父様とはまた違った魅力を醸し出しています。

ひよっこで演じた役は?

古館祐太郎さんは、主人公 谷田部みね子が東京赤坂のすずふり亭に就職するころから会うことになる、ご近所の和菓子屋・柏木堂の一人息子、柏木ヤスハルが彼の役柄です。

和菓子屋の長男ですが、甘い物が大嫌いで匂いを嗅ぐのも嫌と言うほどです。

父の一郎(三宅裕司)とは、仲が悪く、喧嘩になることもしばしばです。

そんな状況だけに仕事にやる気が無く、鈴子(すずふり亭主人)に叱られる事もあります。

なにを言っているのかはっきりわからないぐらい、ぼそぼそとしゃべるヤスハルです。なので、見どころとしてはみね子とどのような関係になるのかというところででしたが結局、最後までそれらしい絡みはなかったようです。

中また、古舘佑太郎さんは俳優としては「ひよっこ」ですのでどんな演技を今作品のでするのかとても注目されていました。

学歴は?大学は慶應?

古館祐太郎さんは慶応幼稚舎(小学校)、慶応中等部を経て系列の慶応義塾高校(偏差値75)に内部進学しています。

同校は屈指の難関校で卒業生のほとんどは系列の慶応義塾大学やその他の難関大学に進学しています。

在籍した学部は不明ですが在籍年数から医学部、薬学部では無いようです。

高校時代から音楽活動を始め、大学時代もさらに勢力的に継続し、大学1年の時に「The Salovers」と言うバンド名でインディーズデビューし、3年のときには念願のメジャーデビューを果たします。

古館伊知郎さんの子供は、佑太郎さんを含め、1男2女で、娘2人は、芸能界とはまったく無縁な世界で頑張っているということです。

ということで、娘さん二人に関しての情報はほとんど開示されていません。

一部ネットで出身大学や職業等が書かれていますが、噂レベルだと思われます。

ボーカルを務めたバンドとは?

古館祐太郎さんは、高校時代にロックバンド「The Salovers」(ザ・サラバーズ)を結成。

The SALOVERSは誤解の多いバンドです。 運があるようでまるでないバンドでもあります。結成当時17歳、メジャーデビューは19歳。
閃光ライオット2009で審査員賞受賞、翌年メジャーデビュー。

その時付いたプロデューサーが元ナンバガ、ナカケンこと中尾憲太郎さん。

そんな彼らの一枚目のシングル、SAD GIRL。

初めてこれを聞いた人は、何を思っただろうか?

曲調としては青春パンクと閃光ライオットバンドとの中間点。

特にボーカルの古館祐太郎の歌唱法は完全に青春パンクのそれ。

MVも激情系ボーカルを演出するための顔面アップの激しいものだが、これは彼の熱量を聴き手に伝えようっとするプロデュース側の思惑が見受けられる。

レコーディングもボーカルを丁寧に録り過ぎたせいで荒削りな本来の良さがまるで死んでしまっている。

そればかりか青春パンク的な歌唱法をフィーチャーし過ぎてせっかくの歌詞も前に出てこない。

MVやCD上での彼らから響くものは全くないが、生身の彼らからは本物の熱を感じられる。プロデュース側の力押しが空回りした形で、上手く評価されないまま彼らの人気は失速している。
身勝手に売り出し失敗して、失敗したらその手を離す音楽業界の露骨なムゴさが垣間見える。

プロデュース側の力押しが空回りした形で、上手く評価されないまま彼らの人気は失速している。
身勝手に売り出し失敗して、失敗したらその手を離す音楽業界の露骨なムゴさが垣間見える。

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まとめ

古館祐太郎、これから彼は、どこに向かうのだろうか?

2018年夏には初挑戦のミュージカル映画「とってもゴースト」に出演。

音楽活動では、現在活動休止している「The Salovers」とは別に新たなバンド「2」(読み:ツー)を結成。

精力的に幅広い分野で活動を広げようとしています。

有名人の二世となれば色々と言われがちですが、親とはまったく違う世界でのこれからの活躍を期待しています。

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