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日大アメフト部内田監督のアメフト経験?自宅住所と家族について

関西学院大学との試合で関学の選手に残酷なプレーをした、現在進行中で話題急上昇中の『日大アメフト部』ですが、それを指揮する内田監督のことを知りたい方もいるのではないでしょうか?今回は内田監督について調べてみました。

内田監督のアメフト経験は?

内田監督は選手としても指導者としても経験が豊富な方です。

内田監督は日本大学豊山高等学校卒業後、日本大学に入学し学生時代はアメリカンフットボールに打ち込み、伝説の指導者、(故)篠竹幹夫氏の指導を受けていました。

1978年より日本大学アメリカンフットボール部のコーチを務め、1990年の毎日甲子園ボウルで優勝。2003年に監督に就任されます。uti11

2016年には勇退されましたが、翌2017年に復帰されました。uti2

監督として毎日甲子園ボウルを制した経験もあり、2017年のライスボウルでは富士通に屈しましたが、トウキョーボウル、あずまボウルへの出場経験もあります。uti10

2018年のトモダチボウルでは19歳以下関東選抜の監督をも務めました。

専修大学の岡潔氏、帝京大学の清水秀一氏らとともに関東学連の強化委員会委員を務めた経験を持ちます。

自宅住所と家族について

内田監督は学生時代からずっと日本大学でアメフトをしている訳ですし、更に現在は日本大学常務理事をされているそうなので、大学から近い所かアクセスに便利なところに住まわれているのでは?と考えられます。

日本大学の住所が、東京都千代田区九段南4-8-24で、東京のど真ん中で最寄駅が「市ヶ谷」駅から降りて目の前にあります。

内田監督の自宅は、推測では世田谷区や都内へのアクセスもかなり便利な神奈川県川崎市あたりかもあり得るかもしれません。

また、別の情報では埼玉県北本市ともあります、ここだと市ヶ谷方面まで車でのアクセスも1時間半前後です。

ご家族はというと、現在有力な情報が出てきませんでしたが、内田監督の歳から考えると、一般的には結婚して奥さんと子どもさんがいてもおかしくないと思います。

もしかしたらお孫さんまでいらっしゃる可能性もありますね。

まとめ

今回は内田監督について調べてみました。

内田監督は選手としても指導者としての経験持っているのに、今回の報道になってしまい残念です。

内田監督は辞意表明しましたが、今後日本大学のアメフト部の指揮者が、日本大学のアメフト部選手にしても相手選手に対しても、スポーツマンシップがあり思いやりのある指導者が現れてくれることを願います。

日大アメフト部の選手もこれにめげずにチーム一致団結して前に進んでいって欲しいですね。