TOKIOの山口達也メンバー書類送検!メンバーって何?意味とは?

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山口達也さんの起こした不祥事により、TOKIOのあり方が大きく変わる事は間違いなく、解散もありうる大問題になりました。TOKIOはバンドですので、復活の可能性はないに等しいでしょう。事務所にも目を向けてつつ、調べてみました。

ジャニーズ事務所の闇の深いルールが存在

「TOKIO山口達也メンバー」が、今回の不祥事で書類送検されました。

「TOKIO 山口達也メンバー」という見慣れない表記に不思議に思った人は多かったのではないでしょうか。本来ならば、「TOKIO 山口達也容疑者」となるところです。その表記はジャニーズ事務所の闇ルールが絡んでいたのです。

ルールとしていくつかあるようですが、まず「所属タレントの写真は報道記事であっても許可を取らねば掲載してはならない」とあります。「ファンに直筆サインをあげてはいけない」

というものもあります。

その他では「タトゥー禁止」であったり、「身長はさば読む」だとか、「ファンと写真を撮ってはいけない」「グループの中では、1人しか結婚できない」「ジャニーズの妻は子育てや家庭の話をしてはいけない」「先輩後輩関係なしに「くん」づけで呼ぶ」「タレントが二十歳を超えていれば、未成年時代の悪さが発覚しても不問」など。

意外に細かく設定されています。

犯罪を犯しても爽やかイメージを守るため?

山口達也さんは情報番組で「朝の顔」をつとめるなど「爽やかで誠実そうな好青年」というイメージだっただけに、未成年への性犯罪をしたというギャップは世間に大きな衝撃を与えたに違いありません。

分別のある中年男が、しかも歌番組やバラエティー、CMで活躍するジャニーズ事務所のトップタレントが、なぜ、こんな間違いをしでかしてしまったのか。SMAPを例えると、

「SMAPの解散騒動は確かに木村さんのイメージを悪くしましたが、来年の連ドラの相手役には竹内結子さんという、木村の相手役としては申し分ない相手に決まりました。しかし、問題なのは、ジャニーズという会社のイメージダウンの大きさです。世間からは完全にブラック企業のレッテルを貼られました。そんななかで、メディアに大きな影響力を持つ総務省元事務次官を父親に持つ櫻井翔の嵐を、メリー喜多川副社長が大事にするのはうなずけます」

まとめ

山口達也さんの騒動の中、あまり知られていなかった、ジャニーズの一面。調べてみると意外と大変なのだというみかたに変わりました。考えてみると、常に一線で活躍しているジャニーズですから、やはり簡単な裏づけではないですね。

ファンをひきつけるイメージと、ファンと一定の距離を設ける戦略は、さすがです。しかし、山口さんが起こした問題までは、カバー出来ないレベルだった様です。残されたTOKIOのメンバーの今後は、どうなるのかはわかりませんが、「TOKIO再結成」とはならないでしょう。

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