滝沢カレンの四字熟語あだ名がすごい!あの芸人も!まとめ一覧!

kare1




テレビでは彼女の日本語がおかしいと話題になっている滝沢カレンさん。

芸能人につける四字熟語のあだ名が秀逸で面白いと噂になっていますが、どのようなあだ名をつけているのでしょうか?

今回は、これまでに芸能人につけた四字熟語のあだ名をまとめて紹介したいと思います。

プロフィール

名前滝沢カレン(たきざわ かれん)

本名:宮沢カレン(みやさわ かれん)

誕生日1992年5月13日

出身地: 東京都

出身高校:日出高等学校

身長:170cm

血液型:AB型

趣味:エレキベース、俳句、読書、海外旅行、ホットヨガ、ショッピング、半身浴、ダンス、筋トレ、ボディクリーム、音楽鑑賞、心霊スポット巡り

特技:クラシックバレエ、料理、短距離走、指揮、楽しいことを考える

職業:ファッションモデル、女優

所属事務所:スターダストプロモーション

https://twitter.com/karen_tak1zawa/status/926390570397859840

カタコトの日本語で話題の滝沢カレン。四字熟語のあだ名がすごい!

滝沢カレンさんについて「ハーフの方だから、日本語が不自由なのも仕方ないのでは?」と考える方もいるでしょう。

しかし調べてみると、滝沢カレンさんの生まれは日本であり、幼い頃に海外に住んでいたということもないのです。

では、なぜあんなに日本語がおかしいのかというと、滝沢カレンさんの母親がテレビでその事情を説明したことがありました。

要約すると“「母親であるさゆりさんの職業が通訳であったため、滝沢カレンさんは幼い頃からカタコトの日本語を話す外国人と接する機会が多かった。それが影響しているのだろう。」” ということでした。

ですが今となってはそれが良い個性になっていますね。

また、そんな滝沢カレンさんですが四字熟語のあだ名の魅力がなぜあんなにすごいのかというと、「センスが抜群」「特徴を的確に四字熟語で言い表している」「チクリとくるものはあるものの基本的に誰も傷つかない」といったことが考えられます。

似たような芸風だと、何年か前まで有吉弘行さんの「あだ名芸」が流行っていましたが、それに対して滝沢カレンさんの四字熟語あだ名は基本的に誰も傷つかない。それどころかあだ名をつけられた本人もほとんどが笑顔になり喜んでいます。

これは滝沢カレンさんの四字熟語芸は日本語が変なことによって生まれた奇跡の産物であると言えますね。

あだ名をつけられた芸能人とあだ名一覧

滝沢カレンさんで検索すると”四字熟語”というワードが一番上に来るぐらい有名です。

タレントに四字熟語を付けるってことなのですが、それが素晴らしいセンスをしています。

過去に有吉さんがあだ名を付けてましたけれど、それよりもセンスがあるのではないかなと思うぐらいです。

ということで滝沢カレンさんがつけてきた芸能人の四字熟語を一覧で紹介しましょう。

・ビートたけし→「爆弾国王」
・堺雅人→「恵比寿顔」
・梅沢富美男→「本業不明」
・明石家さんま→「圧倒的口数」
・福亭鶴瓶→「快楽名人」

・中居正広→「支配抜群」
・有田哲平→「超起爆剤」
・出川哲朗→「職業激痛」
・山崎弘也(アンタッチャブル)→「大声芸人」
・関口メンディ→「生涯踊子」

・福士蒼汰→「青春役者」
・尾上松也→「単独行動」

・今田耕司→「独身番長」
・加藤浩次→「朝活将軍」
・陣内智則→「再度挑戦」
・サンシャイン池崎→「小声希望」
・鈴木あきえ→「晩年丸顔」
・徳島えりか→「疲労丸見え」
・藤本敏史(FUJIWARA)→「突如顔面」

・鈴木あきえ→「万年笑顔」

・渡部建(アンジャッシュ)→「芸風過多」

・東野幸治→「薄情大王」

・近藤春菜→「大幅出演」
・久本雅美→「無駄美人」
・内村光良→「平和代表」
・中田敦彦(オリエンタルラジオ)→「好物説明」
・遠藤憲一→「存在強烈」
・徳井義実(チュートリアル)→「変態教祖」
・福田充徳(チュートリアル)→「全部普通」
・堂本光一→「感情不明」

・宮迫博之→「男前意識」
・宮川大輔→「絶叫一筋」
・矢部太郎(カラテカ)→「激細鉛筆」
・福士蒼汰→「青春役者」

・りゅうちぇる→「行先何処」
・黒柳徹子→「早口国宝」
・尾上松也→「単独行動」
・IKKO→「美容怪獣」
・小沢一敬(スピードワゴン)→「親友徳井」
・土田晃之→「初代冷徹」
・東幹久→「何故色黒」
・ヒロミ→「愛妻大工」
・桐谷美玲→「猫目先輩」
・二宮和也→「趣味在宅」
・大野智→「海釣地蔵」
・相葉雅紀→「馬鹿脱皮」
・櫻井翔→「服装迷走」
・松本潤→「俺松本潤」
・中島健人(Sexy Zone)→「二次元君」
・綾瀬はるか→「美白無敵」
・石原良純→「小言鉄道」
・高畑充希→「目鼻口近」
・井上公造→「接触御免」
・水卜麻美→「肉米肉米」

これだけ多くの芸能人に四字熟語であだ名をつけておきながら、ハズレが一つもないですね。

個人的に面白いと思ったのは、フジモンさんの「突如顔面」。「顔でかいからや!」のネタから来てるやつですね。

また、松本潤さんの「俺松本潤」。これはそのままですね。

井上公造さんの「接触御免」。確かに芸能人みんなが思っていることですね。

チュートリアル福田さんの「全部普通」。福田さんからしてみれば「痛いところ突かれてしまった」という感じでしょうか。

まとめ

滝沢カレンさんのトークは本当に面白いですが、日本語の勉強のことを考えると子どもにはあまり見せたくないかもしれないですが、トークには嫌みがあまりなく、可愛いらしいところも滝沢カレンさんの魅力ではないでしょうか。

また、滝沢カレンさんの四字熟語の件に関しては、これらの四字熟語をその場で振られて瞬時に考えて答えているので、本当に素晴らしい才能を感じます。

滝沢カレンさんが、これからどういうキャラで活躍されていくのかも楽しみです。ますます目が離せませんね!

関連記事(一部広告)