渋谷すばるの歌は下手すぎ?歌い方が変わった!歌唱力評価下がる!

渋谷すばる




「関ジャニ∞」のメインボーカルと言えば「渋谷すばる」。4月15日の緊急退所会見では関ジャニ∞から「渋谷すばる」が消える!

この衝撃的な発表は「必然」なのか、何かに追いつめられた「苦渋の選択」なのか? 結成から16年目を迎える「関ジャニ∞」のボーカリスト・渋谷すばると言う視点から見つめたいと思います。

甲本ヒロトを真似る?

最近では、渋谷すばるさんが甲本ヒロト化をしているという声があります。

甲本ヒロトさんはヘッドボイス(眉間のしわ)ファルセット(口の開き方)チェストボイス(お腹から声を出す)これらを身につけて、これらの特徴を全て同時に行うことによって、独特のハスキーボイス的な発声で歌っています。

実はその甲本ヒロトさんを渋谷さんは「リスペクト」しているということです。なので、渋谷さんのソロコンサートでは、パフォーマンスが甲本ヒロトさんに酷似しているという声も多くあります。

好きなアーティストのことは、自然に真似てしまうことがありますよね。ファンの中には甲本さんをそもそも知らない人もいるでしょうし、この歌い方が好きなファンもたくさんいるようです。

ワザと音程やタイミングをずらしたり、音の伸びや響きを自分でアレンジしたりして歌う?

「関ジャニ∞」のメインボーカリストとして活動当初より、その歌唱力は高く評価されてきた渋谷さん。プロミュージシャンとして「関ジャニ∞」を引っ張ってゆく存在として、完成度と独自性の確立を目指し、奮闘する渋谷さんの姿に魅了されているファンも多いです。

そんな期待に応えるべくボーカリストとして更なる飛躍の中で、最近になって特に様々な楽曲に対する渋谷さんなりの大胆な表現が、「若い頃と違う」「勝手に歌い過ぎいてる」などと否定的な評価につながっています。

根本的な歌唱力にまで疑問を投げかけるコメントも目にするようになっています。しかしながら、専門家からは「着実に力をつけている」「表現力が豊かになった」と成長と見て取る声もあります。

確かに歌い方が大幅に変わってきていることは事実ですが、渋谷さんは自身のパフォーマンスを向上させるための前向きな姿勢の現れであることは確かです。

ジャニーズの中で歌が上手い

ジャニーズではバンドとしての活動が基本で、如何に「人気バンド」になるかが大命題で、バンドとしての実力・人気を優先することは周知のところです。そんな中でも、敢えて歌唱力で高い評価を受け続けている渋谷さん。

同じ「関ジャニ∞」の村上信吾さんでも「すばるが歌う、ハナミズキ、聞いたら泣くで~」と話していますし、ボーカルの錦戸亮さんも「すばるには敵わない」とも。

また、ソロアルバムで、宇多田ヒカルの楽曲をカバーするなど、プロの間でもボーカリストとして高く評価されて、ジャニーズ事務所でもその歌唱力には一目置いている状況です。

ファンの勝手な「歌の上手さランキング」でも嵐の大野智さんと常にトップを争っているという渋谷さんです。

のびのびとした透明感のある歌声から一変

その歌唱力が高く評価されていた渋谷さん。しかし、確かに渋谷さんの歌い方が変わってきて、その歌い方が「キモい」という声がファンの間から挙がって来ています。中には「下手」「嫌い」という厳しいコメントも出るようになっています。それはなぜなのでしょうか?

最近の渋谷さんの歌い方は、ただ素直に発声している訳ではなく、やや粘りのある歌い方で、それを全面的に押し出すような歌い方をされています。元々、透明感のある声なので、その声に加えて、そのような歌い方に嫌悪感があるとの声も。

折角の聴きやすかった素直な発声に「ねばり感」を加えたばかりに、ナチュナルな歌声に好感度を持っていた多くのファンが失望してしまったようです。

まとめ

ジャニーズ内でも歌唱力がすごいと高く評価されていた渋谷すばるさん。しかし、最近では、大物ミュージシャンの中では一定の評価を受けつつも、ファンの間では「キモイ」「受けつけない」など、その歌い方に難色を示す人も多くなってきました。

渋谷さんのプロとしての自覚と変化が、一般大衆には受け入れにくいものになりつつありました。そして「関ジャニ∞」からの退所報道。「渋谷すばる」がボーカリストとして、このタイミングでの独立が正解であってほしいと願います。

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