坂口健太郎、韓国ドラマリメイク「シグナル 長期未解決事件捜査班」で初主演

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2010年19歳の時、モデルでデビューし2014年から俳優として活躍している坂口健太郎さん。その後さまざまな映画やドラマに出演し、活躍がめざましい坂口健太郎さんですが、今年 初めての主演ドラマが放送されます。

それはフジテレビ系列、火曜午後九時からの「シグナル 長期未解決事件捜査班」です。

初主演の意気込みは?

坂口健太郎さんは、ドラマの制作発表会見でこう語っています。

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「ありがたいお話です。正直クランクインするまではどういう主演の立ち位置でいいのかなと思いました。と言うのも、なんとなくしか考えてなかったんです」とコメント。

その後、撮影が始まっても「初めて映画に出させて頂いた時に感じた、役に対する見方と今って、あんまり変わってはいないんです」とおっしゃっていました。

「しいて挙げると、主演(座長として)差し入れをいっぱいしたり、宣伝が多いなと思ったり(笑)」と本音を吐露しました。それでも、「この作品を見た方が良いものだと思ってほしいし、いろんな方に見てほしいと思っています。」

また「スタッフさんが盛り上げてくれて僕が主人公、健人の役を演じられている」とした上で、「何か新しい事で主演として演じなければというよりは、逆にこんなに盛り上げてもらって感謝の気持ちを感じて来ましたね」と心境を語りました。

韓国版との違いは?

第一話のストーリーを見ると忠実に原作を再現しています。これは、日韓の名優たちの演技に注目が集まるところです。ですが、ドラマ音楽のイメージは大きく違います。韓国版では、主題歌の観点から見ると、過去と現在、5つの時代を行き来する中で60年代~70年代の音楽をリメイクし統一感を出そうとしています。

これに対し日本版では、主題歌を世界が認めた韓国のグループBTSが書き下ろしました。アップテンポで都会的な曲調、繊細でピリつく重厚な曲調は、主人公の危うい心の中を表現するような仕上がりになっています。

レトロで郷愁誘う原作音楽と、現代的でシャープな日本版主題歌。この違いがドラマ本編でどう違いをみせるのか、今後の展開が楽しみです。

また、原作では実際に時効が成立している事件をいくつか描かれていたり、韓国での法改正を取り入れたりと、時事問題に準じたストーリーのリメイクもあり、細かな法案などが日本版でどのように表現されていくのかも見どころです。

主題歌を歌うBTS「防弾少年団」って、どんなグループ?

4月からフジテレビ系列で放送される関テレ制作の火曜ドラマ「シグナル」の主題歌が韓国のアイドルグループ防弾少年団(BTS)の「Don’t leave me」に決定しました。

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「最高にワクワク」とか「聴きた〜い楽しみ」など期待が高まっています。しかし、日本では防弾少年団(BTS)の認知度はそれほど高いとは言えません。そこで「シグナル 長期未解決事件捜査班」の主題歌を歌う防弾少年団(BTS)って誰なのか?どんなグループなのでしょうか?

防弾少年団(BTS)は韓国で、2013年に結成された7人組アイドルグループです。2015年頃からそれまでのヒップホップ調の曲スタイルから大衆的なメロディに代えてから韓国でCD売り上げを伸ばし頭角を表しました。

彼らの歌う曲の評価は高く、韓国では2015年に「韓国ゴールデンディスク賞」を受賞していますし、日本でも2017年に「日本ゴールドディスク大賞 ベスト3アルバム アジア賞」を獲得しています。

更に2017年に米国のユニバーサルミュージックに所属して活動範囲を大きく広げ、日本でもアルバムをリリース。今回のドラマ「シグナル」の主題歌へと結びついたのです。

まとめ

坂口健太郎さんは、2015年10月、TBS金曜ドラマ「コウノドリ」で連続ドラマ初出演。2016年NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で注目を集めた気鋭の男優です。

どんな役柄にもさりげなく溶け込み、視聴者もなにも違和感なく物語に吸い込まれていく。坂口健太郎さんとはそんな俳優だと評する人がいました。今回の「シグナル 長期未解決事件捜査班」では初主演を務めます。

過去と現在を繋ぐ難しい役どころですが、持ち前の彼の空気感で見事に演じると思います。今後のより一層の飛躍に期待しましょう。

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