斎藤ちはるアナウンサーの父親は元有名アメフト選手?

斉藤ちはる




斉藤ちはるさんは、若くして人々を大切にしてきました。先日、アナウンサーになる為の内々定が決まりましたね。おめでとうございます。そして調べてみると、斉藤家はすごい一家でした!その一部ではありますが、ご紹介いたします。

父親は元有名アメフト選手?

斉藤ちはるさんの家族は、父、母、妹が一人の4人家族です。実はお父さんはとても有名なのです。社会人アメリカンフットボールリーグであるX2リーグ(Xリーグ2部)の、所属チーム「バーバリアン」でクォーターバックを務める斎藤伸明さんです。

「日本アメフト界の鉄人」とも言われ、46歳現役という素晴らしい方です。「アメフト選手」と「国際派サラリーマン」の二足のわらじを履くだけでなく、「夫」と「父親」としての顔もある、まさに鉄人です。

人気子供モデルだったちはるさんは、普通の小学生でしたが、アメフト選手を引退していた伸明さんが現役復活を決意したそうです。父親がアメフトに一生懸命打ち込む姿を近くで見てきたちはるさんは、自分自身も真剣になれる目標を探していたのかもしれません。

アスリート一家!?

ちはるさんはパールボウルでコイントスを行うなど、アメフト関係の仕事の機会もあったのだそうです。そしてお父さんの叔父2人は、元サッカー日本代表で、1人はメダリストという、すごい話があります。アスリート一家であります。

お父さんの母の兄にあたる、「元サッカー選手」鈴木良三(すずきりょうぞう)さんのWikipediaにも、斉藤ちはるさんは大姪に当たると記載されています。1964年の東京オリンピック、1968年のメキシコシティオリンピックに出場するなど国際Aマッチ24試合に出場され、後に殿堂いりされた偉大な方です。

そうした非凡な努力により、一家は支えられていた事を、ちはるさんは肌で感じ取っていたかもしれません。その影響で今日のちはるさんが存在しているといっても過言ではないでしょう。

アナウンサーを志望した理由

乃木坂46の斉藤ちはるさんが卒業となりました。

「7年半で、すばらしい人たちに出会えたことが、私にとって最高の財産だと思っています。7年半文句も言わず、朝起こしてくれたり、愚痴を聞いてくれたりした両親や家族に感謝を伝えたいです」と話されました。

そして先日、民放キー局のアナウンサー職に内々定したとの情報が飛び込んできました。乃木坂46卒業生としては、日本テレビに入社した市来玲奈さんに続いて、2人目の女子アナ誕生となりました。

「乃木坂に入って1つ決めた夢あります。夢の道、第2の人生は、簡単な道ではなく険しい道だと思いますが、私らしく前向きに頑張っていきたいと思います」というコメントをされていました。

まとめ

斉藤家には代々、人並みはずれた方がおられた様で、トップアスリートだったりします。その子孫であるちはるさんも、やはり努力で夢を実現しようと歩み始めました。お父様の背中は偉大であって、それを見てきたちはるさんは、どこへ向かうのか、と思うと、とても楽しみです。

結果も大切ですが、何よりプロセスは積んで行かれる事と思います。アナウンサーになったあかつきにも、皆様から愛される人になってほしいと思います。頑張ってくださいね!

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