片岡鶴太郎、絵は下手なの?評価は?販売の場所は?値段は?

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タレント、俳優、お笑い、そして画家としても活動している、スーパーマルチタレントの片岡鶴太郎さん。

最近はヨガの公式インストラクターの資格も取り、ますます活躍の幅を広げています。

今回は片岡鶴太郎さんの芸術家としての一面にスポットを当ててみました。

絵は上手いの?下手なの?

片岡鶴太郎さんが絵を描くことになったきっかけは、1989年にドラマ「志功の青春期 おらあゴッホだ」で若い頃の棟方志功を演じたことのようです。

また、絵を描き始めたのは30代の後半から40代初めで、絵の師匠は居ませんが、タモリさんの挿絵の影響を受け、独学で始めたようです。

絵が上手か下手かというと、『鶴太郎さんの絵』というより、『絵』というのは評価が分かれてしまいます。ピカソの絵なんかは、下手に見える人も少なくないのではないでしょうか。上手下手というより、好みの問題ですね。

そもそも芸術の世界に絶対的な正解はないと思いますので、こういう独自性のある絵がかけるって事自体は、片岡鶴太郎さんの絵には魅力があるのだと思います。

美術業界での評価は?

片岡鶴太郎さんの絵は、美大生など絵を専門的に扱っている人達からの評価は、かなりシビアのようです。

turyu5それは、片岡鶴太郎さん個人だけではなく、芸能人の絵は総じて基礎が出来ていなく、技術も無いかららしいです。

しかし、片岡鶴太郎さんの場合は、技術は無いが個性や独自性が評価されているそうです。

正直素人目から見たら一定の上手さを超えたら、あとは個性や世界観、好みで好き嫌いになりますよね。

なぜなら、素人が細かい技術や機微など分かるよしもなくて、分かりやすい部分にフォーカスするのは当然です。

芸能人は名前が売れているのでその部分もあるのでしょうね。

しかし、個展では高い価格でも普通に売り切れになっており、また1998年に「片岡鶴太郎美術館」を開設し、現在は、4つの美術館と工芸館があります。ですので、鶴太郎さんの絵の評価が高いことがこのことから分かりますね。

 

絵はどこで買えるの?値段は?

鶴太郎さんの絵は、「鶴○商店.com」で購入することが出来るようです。そこで、鶴○商店ホームページを見てみましたが、作品数も多いし、本格的に本業それ一筋でやってる人のような感じがしました。

価格は、ホームページを見た感じだと『絵はがき額→2,376円(游魚)』、

『製画→25,920円(つばき一輪)』、『版画→306,514円(七福神)』という感じの価格で、ほんとピンきりだなと思いましたが、鶴○商店ホームページでは、通販も受け付けているみたいなので、これはファンとしては、割とお手頃にゲットできて、いいのではないかなと思いました。

絵に万単位のお金を払うと言うと、あまり一般的じゃないかもしれませんが、有名人の絵がこの値段で手に入るなら、安いのかもしれません。

まとめ

片岡鶴太郎さんの絵のことについて調べてみましたが、絵の上手、下手はよくわかりませんでしたが、結構な額の絵画も売れているようなのでビックリでしたね。

また、申し訳ない言い方かもしれませんが、同じように絵画を描く押切もえさんや工藤静香さんの二科展入選の絵よりも、よほど現実的な絵で優しさを感じる絵だと思いました。

もし興味があり、近くに個展がありましたら是非足を運んで見てみてください。見て損はないと思います。

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