菅田将暉がauのCMソングを披露!作詞作曲は?なぜ歌手デビュー?

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第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストがきっかけで芸能界入りをして数々のドラマや映画に出演して今俳優として勢いのある菅田将暉さん。

そんな菅田将暉さんはなぜ歌手デビューをしたのでしょうか。今回はデビュー作についてとデビューのきっかけについて書いていこうと思います。

auのCMソングを鬼ちゃんが熱唱!

2017年8月10日、老若男女問わず人気のauの三太郎シリーズの新CMが公開となりました。今回の主役は三太郎ではなく、菅田将暉さん演じる「鬼ちゃん」です。

これまでは “チャラい” キャラクターでおなじみだった鬼ちゃんでしたが、新CMではそんな雰囲気から一転。真剣な表情で力強く熱唱する姿を披露しています

歌のタイトルは、菅田将暉さんのデビュー曲『見たこともない景色』。

「泥臭くていい、かっこ悪くていい、そこから見える景色、同じ景色を見よう」という歌詞が、一生懸命サッカーボールを追いかける子供達に重なるなんとも熱いCMです。

このように、鬼ちゃんが全力で歌う姿はそう簡単に見られるものではないです。

また、曲がサッカー日本代表の映像とも最高に合っていてカッコよかったですね。

「見たこともない景色」作詞・作曲は誰?

「見たこともない景色」の作詞担当は、篠原誠さんです。

篠原誠さんは電通「au三太郎シリーズ」のCMプランナーで「海の声」の作詞もこの方ですね。

三太郎シリーズが好評で、2015年にはクリエイター・オブ・ザ・イヤーに輝いています。

また、作曲担当は飛内将大さんです。

飛内将大さんは伊藤由奈、YUKI(元JUDY AND MARY)、柴咲コウ、木村カエラ、中島美嘉など、第一線で活躍するアーティストに楽曲を提供しているクリエイターさんです。

しかも小学6年生から作曲を始め、19歳からトラックメイカー、リミキサー、編曲などでアルバムに参加するなど、若い頃からの音楽活動が今につながっているようですね。

歌手デビューのきっかけは?批判の声も

歌手デビューのきっかけは、グリーンボーイズというバンドを結成したことからのようです。

GreeeNの誕生10周年を記念し、「キセキーあのひのソビトー」という題名で映画化。

リーダー、ヒデ役として出演しています。

この流れに合わせるようにグリーンボーイズもデビューすることが決定していたようですね。

ですので、きっかけはグリーンボーイズの結成で、それから彼のソロ歌手デビューに至ります。

しかし、ネットでは菅田将暉さんのソロ歌手デビューについて「なんかいきなりゴリ押し感が出てきて残念。」 、「若手女優が売れたら歌手デビュー(内田有紀、広末涼子、新垣結衣など)はよくあるパターンだが男は珍しいな」、「YoutubeコメやTwitterでは、この曲CDで発売して欲しいっていう声がかなりあったし、それなりに売れると思う。」、「今のうちにって感じがする」 等々、批判的な意見がやや多い感じでした。

まとめ

auのサッカーのCMで鬼ちゃんこと菅田将暉さんが歌っている曲は、2017年6月7日に発売された「見たこともない景色」という曲でした。

この歌は「全力を全力で応援する」がテーマとなっており、全力で頑張るすべての人にとっての応援ソングになっています。

ですので、もし様々な困難に出会ったら、辛いと感じたとき、この「見たこともない景色」に戻って来てみたらいかがでしょうか。

新しい勇気が、菅田将暉さんの心の歌を聴くことで湧いてくると思います。

 

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